岡山県真庭市ジャージー牛酪農家が作るジェラート

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2020/06/13 11:40



岡山産まれ、岡山育ちのジャージーミルク×岡山産いちご

当店は、祖父の代から3代続く酪農家です。
日本最大級のジャージー牛飼育頭数を誇る、岡山県真庭市で約50頭を飼育しております。

牛たちは、外部から買うことなく、牧場で生まれた子を大事に育て、自社で栽培した牧草をたくさん食べて育った牛たちのミルクを直接お客様に味わっていただきたく、乳製品の加工を始めました。





なんといっても牧場直営にしかできないミルクの鮮度

通常、牛乳は、酪農家からタンクローリー車で運ばれ、大きなクーラーステーションに集められ、そこからメーカーに運ばれます。
しかし、牧場直営の加工施設では搾乳したミルクを素早く加工できるため、鮮度、風味の損失が極力抑えられます。
そんなミルクの良さが活かせるからこそ、さらに良いミルクを出してもらうために、牛たちへの労力は惜しみません。
朝から晩まで、お産の時は真夜中も牛たちに寄り添って、愛情込めて育てています。

乳製品の中でも、バターは牛乳の次にミルクの質が反映されやすいものです。
その違いは、色であったり、口どけ、香りなど。本来、各農家でそれらの違いがあります。
バターは生乳からわずか3~4%程度しか取れない希少な食品です。
ぜひ、当社(山本牧場)のバターを味わってみてください。

フレーバーバターとは。その魅力は?!

フレーバーバターとは、バターにハーブなどの食材を混ぜ合わせた調味料の一種です。
フランスでは、「ブールコンポーゼ」と呼ばれています。

最近では、色々な種類が発売されていますので、ぜひ食べ比べてみてください。


「おかやまフレーバーバター(プレーン)」は、その日搾乳した生乳を、分離し、分離したクリームを16時間以上発酵させて、チャーニング(撹拌)した後、取り出したバター粒を、ウォッシング(水洗)、ワーキング(練圧)、成型の工程をを丁寧に手作業で仕上げます。
発酵させることで、わずかに香甘みと、さっぱりとした後口に仕上がっております。



「おかやまフラーバーバター(いちご)」は、上記のプレーンに、岡山産いちごを乾燥させて合わせています。
低温で乾燥させることで、旨味と香りをギュッと凝縮。コクのあるキビ糖(国産)と混ぜ合わせ、出来立てのプレーンバターに練り合わせて仕上げます。
自社でバターも製造するため、冷えて硬くなったバターを常温に戻したり、加熱してダメージを与えることなく、出来たばかりの柔らかいバターと練り合わせて仕上げることが出来るため、より口どけ、風味の良いフレーバーバターに仕上がります。




より美味しく召し上がっていただくために

「プレーン」は、シンプルにパンに塗ってお召し上がりください。
加塩をしておりませんので、発酵臭の少ないパンがおすすめです。ミルクの風味をお楽しみください。

「いちご」は、パンの他にもクッキー、クラッカーなどもおすすめです。
辛口の洋酒のおつまみにも合いますのでお試しください。

商品は、早めに食べ切れるサイズになっておりますので、食べる前には少し常温で解凍※してお召し上がりいただくと風味がより引き立ちます。
※解凍後は食べきるでお願いします。再冷凍・再冷蔵はおやめください。